カメラ雑誌の読み方(カメピより再掲)

今月からカメラ雑誌の読み方を変えてみた。
今までは、発売日に買い集めて、あっちをぱらぱら、
こっちをぱらぱらって感じだったが、
今月からは、一つの雑誌を読み終えてから、
次の雑誌へ移ることにした。

カメラ雑誌と言っても、毎月買っているいわゆる
カメラ総合誌(アサカメ、ポンカメ、フォトコン)だけど。

こういう読み方になったのは、
機材記事以外は、ほとんどの記事に目を通すようになった
ことが影響している。
コンテストページも含めて、1冊の雑誌の中で、
あっちをぱらぱら、こっちをぱらぱらできるわけ。
で、たまには機材記事の目に着いたところを
斜め読みなんかして箸休めしたりしている。

imgこの読み方のいいところは、
口絵写真を何回も見れるところ。
毎回ぱらぱらする度に、口絵も何度も見ている。
口絵ノートだってちゃんと読む。

写真展で面白いのがないかチェックしたり、気になった写真集は、価格.comで新たにできたMy本棚へ入れておいて、買おうかどうか、と逡巡し続ける。

新製品欄も一応チェック。
技術記事もしっかり把握。
コンテスト欄は、後ろの方からちょっとづつ楽しむ。

気が向いたら、広告欄で中古カメラ価格をチェック。
読者コーナーも苦笑したりしながら読む。

こうしてみると、以前は似たり寄ったりだと思っていた雑誌も、
各社色々と工夫を凝らしているのだなぁと思いなおした。
ま、各誌がこぞって取り上げる似たようなデジタル
新製品記事をすっ飛ばしてるので、そういう印象にも
なるのだろうけど…


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